冬に向けての準備は大切です。

こんにちは、佐藤です。

皆様、冬支度は進んでますでしょうか。

灯油タンクの確認。

スタッドレスタイヤへの交換。

薪ストーブの煙突掃除。

家の周りの囲い。

等々、お忙しくされてる事だと思います。

お忙しい中ではございますが

家の周りをぐるっと見て頂く時間はありますでしょうか。

外壁に窯業系サイディングを使われております住宅は特にお願いいたします。

下の写真のような状況になってる部分はございませんか?
DSCN1679.jpg

これは凍害被害です。

経年劣化に伴い、冬に外壁に水分が染み込み、

その水分が凍ったり溶けたりを繰り返して

外壁材を破壊してしまう症状です。

そのままにしておきますと、

中の木材まで腐らせてしまう可能性もあります。

木材まで腐らせてしまいますと、

改修工事に多額の費用がかかる可能性もありますので

チェックしてみて下さい。

さらに、外壁下地がなく柱に直接、外壁が施工されてる住宅も少なくありません。

その様な場合は外壁の張替えをお勧めいたします。

外壁を剥がした際に通気下地をしっかりと入れて施工致しますので

この様な凍害障害も少なくなるはずです。

また、

お客様の声
「この冬もたせて、春になったらやろうかな」

もちろんお客様のご都合もあるかと思いますが、

万が一と言うこともございますので、まずはご相談ください。

塗装をしても、一時的に直しても数年で同じ状況になりますので

無駄なお金を使うことになってしまいます。

お客様の声
「良くわからない! 見てもらえないの!!」

もちろん当社で調査させて頂くことも可能ですので

お気軽にお声かけください。

調査・相談料金は

安心してください!

いただいておりませんよ!



それではよろしくお願いいたします。



Ku-kan
さとう


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2015/11/13 11:01 | 建築のあれこれCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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